温泉旅行 (5) 小諸散策

3日目の朝。

帰りも宿の送迎ではなく、歩いて駅へ。

上田電鉄で上田に向かい、しなの鉄道で小諸へ向かう。

小諸駅前。
2012年放送のなつまち、今でも街に受け入れられているのは嬉しいことだ。
久しぶりに木崎湖に行きたくなってきたな、、。

懐古園。

石垣が美しい。

人が少なくてとても良い。

懐古神社、小諸城址。

ふむ。

こういう店構えは好みだ。

手ぬぐいが良い味出してる。

その気はなかったのだが、使われたシーンに気づくと撮ってしまう。

ここもか。

石垣、力強く伸びる木。

天守閣跡。

一前々の写真の石垣の上を歩く。この奥は天守閣跡。

この一番上の石、地震とかで落ちないのかな(^^;

天守閣跡。

ぐるっと回って先ほどの店の反対側へ。
もうかき氷の季節か。

懐古園を後にし、駅の北側へ。

実に渋い。

地方の街のこういう風景が好きだ。

蕎麦屋、刻。

お品書き。田舎の大盛りを注文。

田舎そば。この太さ。蕎麦の香りが素晴らしかった。
次は普通の細い蕎麦を食べてみたい。

しなの鉄道で軽井沢へ。

G20で警官多数。

假屋崎省吾作。

軽井沢からは新幹線。

突如思いついた旅行だったけど、かなりリフレッシュできた。
半年に一度は温泉旅行に行きたいものだ。

温泉旅行 (4) 温泉街3

常楽寺へ。

なんてことのない小道が良い。

お地蔵様。

常楽寺。

茅葺き屋根が美しい。

常楽寺 石造多宝塔。

続けて別所神社方面へ。

別所神社。無人。
舞台が美しい。

常楽寺に向かって伸びる参道。

七苦難地蔵尊を抜け、愛染橋を渡り、街の南東を散策。

ふむ。

足湯。

街の人専用の洗い場。
野菜とかを洗うのかな?

オッサンの足。

大湯。混んでいたのでパス。

大湯薬師歌碑公園。

良い。

一度宿に戻り、大師湯へ。

錆びたロッカー。
中でおじさんに声をかけられた。
近くに住んでいてちょくちょく来ているとか。

温泉好きらしく、北海道のセセキ温泉や熊湯温泉の話で盛り上がった。
やるなぁ、おじさん^^

隣の甘味処でいくつかおやつを購入して宿へ。

今回お世話になった宿。

連泊の特権は、当日のお客さんのチェックイン時刻まで貸切になること。
結構雨降ってるけど、雨の中の露天風呂も良い。

こちらは半露天。
すべて源泉掛け流し。杓子がおいてあり、飲むことができる。

夜飯。牛肉と鶏肉の鉄板焼き。

今夜も馬刺し。

別皿で注文した鹿肉のたたき(2人前)。

美しい。

焼き魚も美味。

夕食の後は数時間休憩して、マッサージしてもらってから温泉へ。

風呂上がりの一杯。
飲んでさらに4時間ほど寝て、深夜小雨の中露天風呂へ。
大満足できた。

次は最終日、小諸散策です。

温泉旅行 (3) 温泉街2

あまりに間が空いてしまうと忘れてしまうので。

2日目は朝からカメラ片手に温泉街を散策することに。

崇福山 安楽寺へ。

緑が美しい。

蓮の葉。人の顔みたい?

小雨の中の撮影はとても楽しい。

無人。実に良い。何時間でも過ごしていられそうだ。

もう一枚。

こういうのに弱い。

安楽寺。

Voigtlanderのこの空気感。たまらない。

わざとらしい。

八角三重塔。

この佇まい。

次は常楽寺です。

温泉旅行(2) 温泉街

別所温泉駅。
屋根の上の看板が、なんか良い。

呼んだら迎えに来てくれるらしいが、歩いて向かうことに。

七苦難地蔵尊。

目をつけていた酒屋が閉店していた。

しょぼーんとして歩いていたところ、「地酒」の看板を発見。
メインストリートからそれて少し行ったところにある酒屋、「こめや」。

店のおばさんと話していたら色々試飲させてくれた。
さらに近くの案内までしていただいた。ありがとう。

ちなみに、この信州銘醸では秋になると近くで採れる
松茸を日本酒に漬けた松茸酒を出すらしい。秋にまた訪れたい。

ちなみに行こうと思っていたお店は8か月前から店を閉めているらしい。
後で調べて分かったことだが、鹿教湯温泉の支店だった。

なんか良い。

酒屋のおばさんに教えてもらった様に、北向観音経由で宿へ。
これは愛染かつらの木。

宿に到着。
ロビーでお茶と甘味を頂く。

今回のプラン。
ちょっとリッチな男の休日プラン。

最上階10畳の部屋。

荷物を置いて、外湯「石湯」へ。
真田幸村公 隠しの湯らしい。大きな岩から湯が注ぐ。

カメラを持って温泉街を散策。

北向観音。
善光寺のみの参拝では片参りになってしまうとのこと。
善光寺はかなり前に行ったことがあるので、これで片参り解消か(^^;

なんか硫黄の匂いがするなぁ、、と思ったら、
なんと手水舎の水が源泉かけ流しだった。すごい、、。

ぶらり。

良い感じの店が並ぶ。

石垣が美しい。

北向観音を離れてぶらり。
第3号源泉機械室。

湯かけ地蔵。ここも源泉かけ流し。
源泉かけ流しで、飲泉検査もしてある。
一口口に含んでみたが、硫黄臭が(^^;

メインストリートのお店にて。

数枚前の写真の逆側から一枚。

宿の近くまで戻ってきた。

宿に戻り、酒屋で購入した日本酒を一杯。
結構限定酒らしい、信州銘醸 純米吟醸 かめぐち 生原酒。

試飲させてもらった時も美味かったが、少し発泡感があり実に美味。
もう一本買って帰ればよかった。。

夕食。
歳のせいか、こうちょっとずつ出てくる料理が嬉しい。
信州サーモンは一切れ食べてしまった。

馬刺し。

鍋。

サーモン。

途中で持ってきてくれる、暖かい煮物。
昼の天蕎麦もそうだったけど、キノコがうまい。

野沢菜。
あとは汁物とデザート。

夕食後1時間経って、マッサージのおじさんが登場。
強烈な力で前進揉み解された。かなり体が軽くなった。

その後少し寝て、AM3時頃から宿の温泉へ。
貸切風呂はとても良い。

続きます。

温泉旅行 (1) 上田城

金曜日お休み頂いて、一人で温泉旅行に行ってきた。

大宮まで移動し、北陸新幹線で長野県上田へ。

とりあえず新幹線で一杯。

上田駅。
真田三代の郷とのことで気合入りまくっている。

駅前の真田幸村公像。

信州に来たらとりあえず蕎麦を食べたい。
ググったところ「草笛」という店が有名らしい。
上田城の近くにもあるらしいが、時間もあることだし上田店まで歩いて移動。

でかいカメラ片手に不審者にしか見えないかもしれないが、
こういう何でもない道を歩いていくのも旅の楽しみ。

野菜天ざる1100円、くるみだれ340円。
麺の量は並で400gとのことで大盛りにはせず。

有名店らしく、私が入店した11時半過ぎから続々と客が来ていた。

揚げたての天ぷら、蕎麦の香りも良い。
くるみだれは結構甘く、オプションで頼んで正解だった。

その後上田城へ向けてぶらり。
上田藩主屋敷跡は高校になっており入れず。

上田城址。
電線が非常に美しくない。

絵馬。
風でカタカタと心地よい音が。

真田神社。

裏側。

真田井戸。
この井戸から抜け穴があり、城北の太郎山麓の砦に通じているらしい。
敵に包囲されてもその抜け穴より兵糧を運び入れるにも、城兵の出入りにも
不自由しなかった、とのこと。

おみくじ?

城跡はとても良い。
石垣の隙間から生えた緑も美しい。

上田城跡本丸跡。

お濠。
比較的水がきれいだった。

上田城二の丸の堀の跡。
昭和3年5月に上田温電北東線が開通したが、昭和47年2月に廃線になったとか。
これはホームの跡。ロードバイクで走ってみたい。

朽ちた碍子。

城を後にして上田駅へ。
街中にはこのような紹介の看板がいたるところにある。

続きます。