Jijico Kamakura

昨年1月に訪問して感動した、鎌倉にあるネパール料理のお店、Jijicoさん。
今月でお店をいったん閉めてしまうとのこと。

あの味をしばらく味わえなくなるのは悲しすぎるので、早速行ってきた。

お店に着くと既に満席。
店主が申し訳なさそうに出てきて、30分くらいかかるかも、、と。
それを聞いた、既に食べ終えた人がすっと立ち上がり席を空けてくれた。
ありがたい。

メニュー。

ダルバートとチキン・ポークカレー、1200円。

やっぱりとっても美味しかった。
またどこかでお店再開してくれるとよいなぁ。。

亀ケ谷坂切通~寿福寺~七里ガ浜

亀ケ谷坂切通方面へ。

RICOH GRIII

ここを歩くのは2013年以来。

RICOH GRIII

「切通」という名の通り、山を切って作った道。

RICOH GRIII

鎌倉には他にも沢山あるみたいなので、いろいろ歩きに行きたい。

SONY α7RIII + Voigtländer MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

革製品屋さん。

RICOH GRIII

寿福寺。ここは1年振り

RICOH GRIII

この後、鎌倉駅方面へ。
流石に朝から何も食べていなかったので、おなかが空いてきた。

事前に調べた情報によると、昨年行って感動した「Jijico Kamakura」さんはメンテのため臨時休業とのこと。

また、前から行こうと思っていた太田和彦さんお勧めの段葛の蕎麦屋「段葛 こ寿々」に
向かったが、長蛇の列だった。。仕方がないので、諦めて鎌倉駅構内の蕎麦屋へ。

鴨そば540円、大盛り100円。

その後満員の江ノ電で移動。

RICOH GRIII

七里ガ浜。
いつもより人が少なくて快適。

RICOH GRIII

雨が降ってきた。

傘をさして少し海を眺めていたが、後ろを国道134号線が走るため結構五月蠅い。

試しにノイズキャンセリングイヤホンを付けてみたら、
車や人の声がすっと消えて、波音だけが残った。素晴らしい。

ただ、座ってコーヒー飲むこともできず、20分ほどで撤収。

もう一度鎌倉で降りて雨の鎌倉を撮影しようかと思ったけど、
北鎌倉駅から鎌倉駅まで約8.2キロ、全体で14キロも歩いて疲れたので、
大人しくそのまま帰宅。結構疲れたけど、良い気分転換になった。

次はカレー屋が開いているときに行きたい。

DALBHAT TALKARI

というわけで、ホリデー快速鎌倉で再び鎌倉に行ってきた。

8時49分に西国分寺を出発し、9時56分に鎌倉に到着。
乗り換えなしで到着できるのは非常にありがたい。

1hほど散策し、ふとこの看板が目に入った。
お店は「Jijico KAMAKURA」。

野郎が一人で入るにはおしゃれすぎたので、看板を横目に一度
通り過ぎてしまったのだが、店から強烈に美味そうな香りが。
この香りは100%美味いに違いない。

時計を見たら11時10分。開店している。
このカレーを腹に収める以外の選択肢が思い浮かばなかった。

店の前に戻ったところ、幸いなことにまだ誰も入っていない。
おしゃれなお店だけど、ちゃんとカウンター席もある。
今なら、一人でも入れる。というわけで入店。

その辺のお店でよくある「おひとりですか?」という様な
無意味な台詞もなく、「お好きなお席にどうぞ」と。
こういうお店は非常に良い。この時点で当たりであることを確信。

カレーはDALBHAT TALKARIをカレー2種のせで注文。1000円。
ポークはあと20分かかるとのことで、チキンとマトンを選択。

カレーが出来上がるまでの間に、ネパールビア「エベレスト」を注文。600円。
独特の香りがまた良い。美味い。

ほどなくしてカレーが到着。
カレーは左から、豆のスープ、マトン、チキン。

お皿に乗っているのは左から、大根のキムチのようなもの、
高菜のようなもの、小松菜の何か、カボチャの何か、ポテトの何か、トマト。
正式にはそれぞれちゃんとした名前があるのだろう(^^;

好みに混ぜて食べるとよいらしい。
とりあえずそれぞれ個別に味わったあと、少しずつ混ぜてみた。
単体でももちろん美味しいが、混ぜても実にうまい。感動した。

そしてまたこのジャスミンライスが超美味かった。
炊き加減も最高。大盛り無料とのことで、この倍近く頂いてしまった。

お店は夫婦二人でやられている様子。
接客もとても丁寧でとても良い感じだった。

過去食べたカレーの中で最高にうまかった。
鎌倉訪問時は必ずここを訪れるようにしよう。

ごちそうさまでした。
♯ 写真は許可いただいて撮影しています。