熱田神宮、あつた蓬莱軒

ちょっと早めの夏休み。
自粛ムード漂う中どうしようか迷ったけど、
当初予定していたスケジュール通り旅行することに。

まずは名古屋に移動し、あつた蓬莱軒へ。

開店は11時半だけど、いつも11時には開けてくれる。
10時15分から順番に名前を記入していくので、9時45分まで熱田神宮を散策。

とても良い天気だ。

朝早いのに結構人が多い。

木々が美しい。

ドラえもんの映画「ドラえもんのび太の日本誕生」に出てくる土偶のツチダマ、
確かこんな形だったような。久しぶりに見たくなってきた。

二十五丁橋。
名古屋最古の石橋らしい。

天皇陛下御在位60年記念碑。

青空にたなびく日の丸が美しい。

信長塀
桶狭間の戦いで勝ったお礼で奉納したとか。

大楠
弘法大師が植えたらしい。
圧倒的な存在感だった。

11時前にお店に戻ってきた。
メニューはこちら。

鰻ちまきも美味しそうだったので購入。
帰宅してからチンして食べた。とても美味かった。

香の物。

肝焼き、600円。

う巻き、990円。
これは3等分したサイズ。

肝わさ、600円。

一半ひつまぶし、5300円
鰻もご飯も1.5倍になるのだけど、以前食べたときに
お腹いっぱいで超苦しかったので、ご飯は1倍のままで注文。

お茶漬け。
実に美味。

蓬莱軒の鰻は柔らかすぎずちゃんと食感が残っていて好きだ。
また名古屋に立ち寄る機会があれば食べに行こう。

そういえばこのお店を始めて訪問したのは、Zのオフ会だったか。
とても懐かしい。

次は安土城です。

10回目。

井の頭自然文化園。
ここに行くのは昨年のGW以来かな。

RICOH GRIII

晴れてよかったけど寒かった。

途中、落ちていた黄色い葉が目に入り、イチョウの葉だと教えた。

RICOH GRIII

2枚拾い上げ、はい、と手渡してくれた。

RICOH GRIII

木の下に紅葉の種が落ちていた。
ちょっと話しただけなのに、帰宅後種を落としたと騒いでいたらしい。
その場で持ち帰ってはいなかったんだけど、記憶に残ったみたい。


そして昼飯。
吉祥にPARCOのkawara CAFE&KITCHENにて。

日替わり定食1000円。かなり美味しかった。
このクオリティの料理を作ってみたいものだ。


帰宅後、何かが床に落ちる音がした。
紅葉の種が落ちていた。髪の毛に引っかかっていたらしい。

ずっと芽が出ない紅葉の盆栽キットに植えてみた。

RICOH GRIII

今度こそ芽が出ると良いが、6月ごろ植えたのはまだ芽が出ないんだよなぁ、、。

陸奥湊駅前市場

有給消化も兼ねて青森旅行に行ってきた。

○2019年2月21日(木)

東京駅八重洲口バス乗り場にて。
乗車するのは夜行バス・シリウス1号 八戸行き。
東京駅を21時30分に出発し、八戸に翌朝6時45分に到着する夜行バス。

3列シートとのことで過信していたのだが、これが思いのほか狭かった。
基本的に夜行バスは思いっきりリクライニングするルール?になっているらしく、
「シートを倒してください」、と車内アナウンスが入る。

前の席の人が限界まで席をシートを倒すと強烈に狭くなり、自分も限界まで
シートを倒すしかなくなるのだが、自分も倒したとしても、前の席の圧迫感が
半端なく、プチ閉所恐怖症な人間には非常に辛い時間だった。

外を見ようにも、カーテンがマジックテープで窓に固定されていてそれも困難。
嫌な予感がして乗車時に少し開けておいたので、周りに迷惑にならない程度に
カーテンを開け、時折外をチラ見して気を静めた。

また、一応席にカーテンはあるが、隣を仕切るだけで前後の仕切りはない。
遮音されない状態で社内に響き渡るオッサンのイビキ。

少なくともこのタイプの夜行バスには今後二度と乗らないことを心に誓い、
缶ビールを一本飲んで、ノイズキャンセリングヘッドホン付けて就寝。

運転手の休憩のため途中何度かPA/SAで停車するが、乗客が下りれるのは
5時ごろ到着する岩手山SAのみ。ここまで外に出ることはできない。

一応記載しておくと、バスの案内や運転は丁寧でそのあたりは問題ない。
前回青森訪問時に利用したバスが快適だったからと、特に深く調べずに
この便を予約した、私の選択ミスである。

○ 2月22日(金)

途中誰も下りないバス停をスキップしたので、到着は予定より少し早く、朝6時半ごろに八戸駅に到着。
結局1時間おきに目が覚め、ほとんど眠れなかった。

ちなみにこの駅に来るのは2008年以来、11年ぶり。

JR八戸駅 7時13分発 久慈行きに乗車。

太田和彦さんのテレビ「ふらりいい旅いい酒いい肴」の「八戸 みちのくの奥に銘酒亭あり」で
紹介された、陸奥湊駅前市場へ向かう。

JR八戸線 陸奥湊駅 7時29分着。
単線なのでこの駅で上下線が待ち合わせしてすれ違う。

ホームのベンチが良い味出しすぎている。

陸奥湊駅を降りたところにある「イサバのカッチャ(市場の母ちゃん)」像。
手に持っているのはイカ。

陸奥湊駅前市場。

朝めし処 魚菜。
中のお店で好きなおかずを購入し、自分だけの朝ごはんを頂ける。

良い雰囲気だ。

店内には机とパイプ椅子が置かれ、好きな場所に座ってよい。

カジキ、八戸産ヒラメ。

水たこ。

マグロ。

すじこ、たらこ、焼きウニ。

ご飯とメカブのお味噌汁(各100円)で合計2220円。
鮭は店のおばちゃんがオマケしてくれた^^

どれも新鮮でとてもおいしかった。朝からなんて贅沢な。
ただ、焼きウニはモサモサしていて私の口には合わなかった。。

中の様子。良い。

懐かしすぎるストーブ。

食べ終わった後、少し駅前を散策。

カレイか。

あの大きな貝は何だろう。

駅前の句碑。

「降りかかる雪に筋子や陸奥湊」 草間時彦

少し続きます。

奥渋谷 鮮魚 魚力 さば味噌煮定食

日本酒友の会の方に教えて頂いたお店に行ってきた。
調べたところ、どうやら漫画版の孤独のグルメで紹介されたみたい。

渋谷から歩いて10-15分ほど、鮮魚 魚力に到着。

佇まいが良い。
僕の前の人で1Fが満席になり、2階席に案内された。

料理が届くまでの間、お店のおばちゃんが話しかけてくれた。
2階席は家のリビングに置いてありそうな机だったし、
渋谷という都会にありながら、友達の家にでも来たような感覚に^^

お店の張り紙。
良い。実に良い。その通りだよ。

中にはお茶碗に米粒を残す人もいて、何度言っても通じることは無かったけど。
こういうもったいない精神は大切だと思う。

さば味噌煮定食(カミ)、1050円。1080円ではなく。
ご飯とシジミのお味噌汁とヒジキ煮は食べ放題。

右に写っている札の裏に番号が書いてあり、
当たれば一品無料でいただける。何と当たった^^

10種類から選ぶのだが、一番高い明太子を選択。

鯖はぶつ切りにされていて、骨まで食べられる程煮られている。
味付けは丁度良く、ご飯を一瞬で食べてしまったので半分だけおかわり。

ヒジキ煮は少し濃い目の味付けだけど、これもご飯がススム君。
最後は残った汁にご飯を入れて、汁まで残さずご馳走さまでした。

良い鯖が手に入ったら圧力鍋で作ってみたくなった。

その後、代々木公園、新宿御苑と、9㎞程散策して帰宅。