佃と佃煮と酒と。

先日「キンシオの一文字地名の旅」で佃が取り上げられていたので行ってみた。

新富町駅の7番出口で地上に出ると、すぐそこに「靴業発祥の地」の石碑。

佃大橋方面にてくてくあるくと、「佃島渡船跡」が。
とりあえず一通り読んで、佃島大橋を渡る。

右から、渡船場跡、住吉神社の鳥居、住吉水門、佃公園の石川島灯台跡。
灯台跡は今はトイレになっている(^^;

右上のはインターホンだろうか。

住吉水門。

佃に来て佃煮を買わないわけにはいかないので、老舗「天安」にていくつか購入。
店のおばちゃんによると、来週土井善晴さんのTVに出るらしい。
BS朝日の「土井善晴の美食探訪」かな?
ちなみにご本人は来ていないらしい(^^;

良く見えないけど、住吉神社。

暗くなってきたので灯りがついた。
にしてもこの辺りは高層マンションだらけだ。。

佃公園から石川島公園へぐるっと一周。
結構頻繁に船が通るので、眺めていて飽きない。
椅子に座ってぼーっとしているご老人が多いのはこのためか。

東京の街を守るための水門が見える。
日ごろ気にすることはないけど、結構多いんだなぁ。

スカイツリーと屋形船。

だんだん暗くなってきた。

月島駅方面へ。

月島のもんじゃ街をふらふら散策。
どの店からも超いい匂いが漂っていたが、外でお好み焼きを食べるのは関西人として許されないので我慢。
高すぎる。

月島から銀座へ電車で移動。

Nissanのショールームへ。ケンメリスカイライン。
個人的にはハコスカが好きだけど、昔の車は風格が違うな。

1億2000万円のNissan GT-R50 by Italdesign。

値段のわりに普通なフロアマットとハンドルの傾きが気になる。

三州屋。
カキフライが旨いらしい。一度行ってみたい。

帰宅後、買ってきた佃煮で一杯。

上から、アサリ、生姜、小女子(イカナゴ)。

お皿に盛ってる時点で甘くて良い香りが。

今日の酒は、いつもお世話になっている方に頂いた、成龍酒造の「伊予賀儀屋9 DRY TASTE」。
日ごろ辛口の日本酒は飲まないのだが、これは辛口の中にもちゃんと旨味があった。良い。
数日たつと化けそうだ。

続けて二本目は、帰りに武蔵境の酒屋で購入した、「羽根屋 PRISM」。
香り豊かで美味い酒だが、これも数日経つと深くなりそう。

かなり長くなってしまったが、カメラ片手に散策するのは良いな。
写真というか散策記録になってしまっているけど(^^;

SONY α7RIII、新宿散策

12年ぶりにデジタル一眼を買い替え。
購入したのはSONY α7RIIIと、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | artSONY Eマウント版
13年間ほどNikon Fマウントユーザーだったが、初めての浮気。というか世代的にこっちが本命?(^^;
なおFマウントのMFレンズ達はマウントアダプター経由で今後も利用する予定。

ストラップは地元大阪の寫眞道具店、卉奏(acru)のカシェ・バルジ、星結いの輪郭版。
7月に購入した手帳と同じ革で出来ている。これから共に馴染んでいくのが楽しみだ。


で、念願のフルサイズ機を手に、購入後電池が尽きるまでの間に数枚撮影した。
某写真サイトにも掲載したが、ここにも載せてみる。

新宿西口の思い出横丁。
手前の女性のボケ、ピントが合った個所のシャープさ。色も好みだ。

ガード下をくぐって東口へ。
客待ち中のタクシー。金属の色っぽさがすごい。
その「art」という名にふさわしい描写。感動した。

ただ、F1.8というその性格上、これまで以上に被写界深度に気を付けないと。

80-200㎜は持っているが、135㎜単焦点は初めて。風景の切り取りがとても楽しい。
半信半疑だった電子ビューファインダーも全く問題ない。
16年前のDSC-F717からよくぞここまで進化したものだ。

Nikon D2XsFUJIFILM FinePix S5proも約1200万画素だったが、これは4240万画素。
画素数以外にも、超高感度センサ、強力な手振れ補正、高速連射など、あらゆる面で恐ろいほどに技術の進歩を感じる。
写真を撮っているというよりは撮らさせていただいている感じがするほどに。。

…今までISO 800で必死に手振れと戦っていた俺は何だったんだ、、。


先週雨の降る新宿御苑を散策した時の写真もついでに。
カメラはFujifilm FinePix S5pro + Nikon AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S。
S5のファインダーでマニュアルフォーカスはつらいが、たまにはこういうスローな撮影も楽しい。

予備バッテリー2つと追加のSDカード(128GB x2)も届いた。
さて、この週末はどこに行こうかな。