弾丸旅行5日目(祭畤温泉かみくら ~ 福島駅)

5日目のルート

宿から山形を経由して福島駅まで移動する、296kmの旅。


1.朝食

朝から一番風呂へ。
貸し切り状態だった。

朝飯を食べて早々に出発。

1.須川岳秘水 ぶなの恵み

前日SNS経由で教えていただいた、須川高原温泉が近くにあるとのことで行ってみることに。
途中見つけた「須川岳秘水 ぶなの恵み

凄い勢いで湧き出る水。
少し飲んでみたところ、とても甘い。

丁度空っぽの2Lペットボトルが2本あったので、満タンにさせてもらった。


2.須川高原温泉・須川湖

ぶなの恵みから約17km、「須川高原温泉」に到着。

右の暖簾の奥に露天風呂がある。
日帰り入浴700円。350円のタオルセットもある。
受付の前には貴重品用のロッカーがある。100円で硬貨は戻らないタイプ。

貸し切り状態だったので一枚。
とても美しい。

温泉は源泉掛け流しの強酸性の温泉(PH2.2)。
源泉温度は48~52度とのこと。硫黄の香りが程よく漂う。

たまらなかった。

ちなみにこの川は、2枚前の写真に繋がっている。
手を浸してみるとかなり熱い。

地球って凄い。


30分ほど温泉に浸かり、移動を開始。

湖水の透明度が半端ない。


3.小安峡大噴湯

小安峡大噴湯」に立ち寄った。

ここから階段を下っていく。
思っていたよりも結構下る(^^;

皆瀬川。

峡谷の両横の岩の隙間から水がしみ出している。

層のようになっている岩。

水中からは気泡が上がってきているので、水の中からもお湯が湧き出しているんだろう。

もう少し歩くと、湯気やお湯が噴出し始める。

湯気が黙々と。
「シューー!」という音も聞こえている。

一番勢いよく噴出していた場所。
数メートルくらい噴き出していた。

道を抜けて振り返ると、「河原湯橋」が見える。
赤い橋と青い空、自然の緑色。とても綺麗。

高温でも耐えられる、よく分かっていない超好熱菌がいるとのこと。


4.稲庭うどん 佐藤養助 総本店

お昼は「稲庭うどん 佐藤養助 総本店」へ。

立派な店構え。

二味せいろ2段、1580円。
味はめんつゆとごまだれのつゆ。

左下、薬味の右の小さな器に入った麺は新商品の細麺の試食。
そうめん波の細さだった。旨かったけど、普通の太さが好きかな。

ごまだれの方、かなり旨かった。

1段目を食べ終えた頃、ゆでたての2段目が届く。

お土産。
右側の小さい袋は、食事をすることで1袋おまけで頂き、
お土産の麺を買ったらまたおまけで頂いた。


5.稲庭城

道の案内板で「稲庭城」を見つけたので立ち寄ってみることに。

いつもなら歩いて登るのだが、城の入場券(420円)を買ったらスロープカーに乗れるとのことで利用することに。

肝心のスロープカーの写真を撮り忘れた。
スロープカーに乗り込むと、操作する方も1名一緒に入ってきて、すぐ発車してくれた。

下にくねくね続く道が登山道なのかな。

数分で到着。
スロープカーを降りるとき、「お帰りの頃お迎えに来ますね」と言われた。

お城は3階建てで中は資料館になっており、受付で入場券を見せて中に入る。
最上階から見たお殿様目線の景色はこんな感じ。

お城を出るとき、受付のおばちゃんが迎えを呼ぶ連絡をしてくれ、数分でスロープカーが到着。
定期運行ではなく、人が来たら運転するというスタイルは初めてだった。


6.小屋酒造

秋田から国道13号を南下し、この日1件目の酒蔵、山形県の「小屋酒造」へ。

何時ものように手指を消毒して入店。

■訪問したお店:小屋酒造
■購入したお酒:
 ・純米吟醸 花羽陽 つや姫 1本
 ・純米吟醸 0233 地域限定種 1本
■累計本数:23本(+2)

お店の方曰く、0233はこの地域の市外局番とのこと。
さすがに想像できなかった(^^;


7.高木酒造

十四代で有名な「高木酒造」。
現地では直売はしていないが、ここまできたので立ち寄ることに。

立派な建物だ。

最近飲めてないなぁ、十四代。


8.寿虎屋酒造

村山高瀬川沿いにある「寿虎屋酒造」。

蔵の方が「せっかく来たんだから写真撮ってあげる!」と、写真撮ってくれた(^^;

直売所。
こんなに純米酒の種類が多い酒蔵は初めてかも。

色々教えていただき、以下3本に決めた。

■訪問したお店:寿虎屋酒造
■購入したお酒:
 ・純米吟醸 霞城壽 出羽燦々(精米50%) 1本
 ・純米吟醸 霞城壽 出羽の里(精米55%) 1本
 ・蔵元限定 純米吟醸 原酒 1本
■累計本数:26本(+3)

納品書。

待っている間、案内してくれたおじさんとソファーで雑談。
SUBARUのB4しかもMTに乗られているとのこと。


9.秀鳳酒造場

念願の「秀鳳酒造場」なのに現地に着いたのはお店の閉店6分前。
丁度お店の方が外を歩かれていたので、声をかけさせていただき、開けていただけることに。

本当に申し訳ない、、。

中に停めさせていただいた。

■訪問したお店:秀鳳酒造場
■購入したお酒:
 ・純米吟醸 秀鳳 恋おまち 1本
 ・純米吟醸 秀鳳 雄町 原酒 1本
 ・純米酒 秀鳳 つや姫 1本
■累計本数:29本(+3)

以前東京の小平市の酒屋さんでよく秀鳳を買っていたのだが、数年前に閉店してしまった。
お店の名前をお伝えするとすぐに伝わり、その後引き継いで?別の場所で経営しているお店を
紹介いただいた。あと、横浜近辺のお店も1店教えていただいた。


これにて今回の酒蔵巡りは終了。

手元で数えたら30本あるのに、合計29本か、、。
レシート残ってないかまたは計算ミスか、、(ーー;)


10.JR東日本ホテルメッツ福島

福島駅前の「JR東日本ホテルメッツ福島」で一泊。
会社の電話会議があったので軽食で済ませた。

晩飯。

お酒。

次で最終日です。

国分寺 甚五郎

甚五郎でテイクアウトしてきた。

うどん2-3人前、850円。つゆ付き。
2パック買ったので、もう一パックは冷凍庫へ。

さすがに全部茹でると多いので、麺は半分だけ。

付属のつゆに鶏モモ肉を入れて煮立て、
火が通ったら長ネギを入れ、つけ汁の完成。

美味しくできた。次は味噌を入れてみようかな。

たけ川うどん

先週は山岡家に行って、海を見た。
今週は吉田のうどんを食べて、富士山を見たい!ということで、行ってきた。

混まないうちに出発しようと5時にアラームをかけたけど
前日寝付けず&夜何度か目が覚めたおかげで、迷うことなく二度寝。

結局8時半まで寝てしまい、バタバタカメラを準備&コーヒー2回いれて、9時半に出発。


今回の目的地は、以前2回行ったことがある、「たけ川」。
確か最後に行ったのは2012年。両親と軽井沢に行く途中に立ち寄った気が、、。


いつもの国道246から神奈川県道64号伊勢原津久井線へ。
お店が13時半に閉まってしまうので、鳥井原園地に立ち寄らず北上し、
国道413号、道志みちへ抜けた。

のだが、、かつて無いくらいに交通量が多かった。
更にオリンピックのロード会場だからか、ロードバイクがとても多くて終始ノロノロ運転。

このままでは吉田のうどんにありつけないかもしれない&チャリの後ろを走ってても
まったく面白くないので、道の駅どうしの手前で、山梨県道24号都留道志線へ。

この道が結構楽しくてかなり気に入った。
平日ならもう少し攻められそう?


ショートカットしたおかげか、12時半に到着。
駐車所は満車だったけど、運良く1台分空いてくれた。

店内はほぼ満席。さすが人気店。
4人相席に通された。机にはついたてが置いてあった。

左が肉うどん(中)500円、右がつけうどん(中)400円。
肉うどんは丁度良い感じのコシ。つけうどんは強烈な歯ごたえ。

小平うどん800gやよしふじさんの1kgに慣れてしまっているからか、
一瞬で食べ尽くしてしまい、替え玉(中・温)200円を注文。

どう考えても食べ過ぎだと思うけど、約9年ぶりの訪問だから仕方ない。
また行きたい。


その後は河口湖の南岸経由で西湖へ。

残念ながら富士山は雲の中で見られなかったけど、
良い感じの雲を見ることができたからよしとするか。

もう夏ですなぁ。。

15時過ぎに離脱。

国道138号はいつも混むので、ちょっと遠回りのショートカット。

この道は本当にお勧め。

で、長池親水公園に立ち寄ろうかと思ったけど、
バックミラーに写った富士山は雲の中だったので、スルーして道志みちへ。

帰りもロードバイクのオリンピック選手に阻まれ、いつも以上に時間をかけて帰宅。

この時期に走りに行くお前が言うなと言われそうだけど、、、
道志みちには走るのが好きな車やバイクが沢山来ることは分かりきってるんだから、
一週間前から交通規制してあげれば良いのに。。

富士山一周

飽きもせず。また走ってきた。

朝ゆっくりだったので、道志みち経由で山中湖に着いたのは14時過ぎ。
個人経営のうどん屋はほとんど閉まっている時間帯なので、「玉喜亭」へ。

玉喜亭うどん830円、大盛り150円、肉増し150円。
吉田のうどんとしてはそれほど硬くない麺だけど、美味しいんだよね、ここの。

その後河口湖畔の八木崎公園へ。

ベンチに座ってぼーっとしてたら寝落ちしてた。。

タンポポと富士山。

本栖湖。湖畔に並ぶテントと車。。

ぐるっと回って、森の駅 富士山。

その後御殿場を通過して、乙女峠へ。

超久しぶりに走るこの道。
S#モードにして、常に3速3-5000回転で走るのはとても楽しかった。

ほぼ真っ暗なのに、手持ち露光2秒でここまで写るiPhone 12 Pro Max凄い。。

走行距離340km、良い気分転換になった。

武蔵野うどん

定期的に多摩地区に行っているので、せっかくなので他に何か目的を、ということで、
武蔵野うどん屋を色々巡ってみることに。

今回訪問したのは、「よしふじ」さん。

一番乗りで入店。

メニュー。

肉汁うどんの特盛りと、ちくわ天を注文。
ちなみに特盛りは1kgとのこと。

15分くらい経って到着。

1kgのこの威圧感凄い。

出汁も麺もとても好み。美味かった、感動した。
麺の量はちょっと不安だったけど、難なく完食できた。

また行きたい。